アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート|アトポス



ひじやひざの裏に1円玉くらいのかさかさした赤い湿疹について 7か月の男の子です

よくある質問 はじめまして子供は現在7か月です。顔だけだった湿疹が首周りやひじやひざの裏に1円玉くらいのかさかさした赤い湿疹が出始めてかなりショックです。

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アトポスの治療法だと7か月からの発症はどのくらいで治るでしょうか?ほっぺがジュクジュクとかさぶたを何十回も繰り返して痛々しいです。 まわりはミルクに変えろと言いますが、母乳でがんばっています。卵、牛乳、小麦、肉を除去しています。秋にはポリオの接種を控えてるのですが、受けてもいいのでしょうか? アトピーの子が受けてはいけない予防接種を教えてください。今までは、BCG、三種混合、ヒブ、肺炎球菌を受けています。

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よくある質問 生後7ヶ月、本当は真っ白なピカピカの笑顔満面の赤ちゃんを誰もが予想します。しかし、現実は顔をゆがめ、厳しい泣き顔と皮膚の炎症に母親としての自信も喜びも薄れる厳しい環境にあると推察いたします。

ただ、今のお母さんの行動は、一時的に苦しいこともありますが、必ずこの苦しさの数倍の喜びが1~2年後に訪れることは間違いありません。まずは、逆方向へ向かおうとしていた薬の処置をストップされた事は、決断がいったと思いますが素晴らしい行動です。克服の期間については、それぞれの家庭環境や体条件がありますので一概に返答できません。

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これまで処方された全ての薬は、一時的なしのぎは出来ても結果的には解決を阻害する大きな要因となる事は間違いないのです。言える事は、お子様の肝腎機能如何で回復期間は変動します。兎に角、今の症状を克服させるためには肝腎機能の改善ありきなのです。さらに、その根源となる機能調整は腸管環境にあります。腸管に棲息する腸内細菌群(乳酸菌等)が肝腎機能に必要な酵素などの活性物質を産生して作用します。

さらに、今回のお子様の発症起因は、何某かの影響で起きた腸管からの異物侵入か、顔表面で起きた皮膚粘膜の崩れによる異物侵入か感染となります。

この条件を回避するには、まず根源である外部粘膜の調整が必須となります。腸管粘膜も実は外部となります。それら粘膜の上部には全て有用菌群が棲息し、異物の侵入を阻止しているのです。さらに、その粘膜の上部phは弱酸性の「5前後」となっており、中性のph7で生きる雑菌やウイルス、化学物質等から身を守っているのです。よって、腸管には乳酸菌摂取による条件整備、皮膚については菌の移植が出来ませんので、雑菌群の排除継続によって有用菌群の増殖を待ちます。ph4のローション処置によって雑菌排除、有用菌群の保護を行いながら、その条件整備に当たります。有用菌群の増殖は、ミクロの世界ですから、目で見える範囲の改善には多くの時間を要することは間違いありません。ただ、炎症部位の半分の解決が出来れば、不思議ですが目に見えるスピードで改善方向へ向かいます。

また、この症状が継続すると、痒みという大きなストレスに苛まれ、体内のミネラルバランスは大きく崩れ、各期間の正常作用もアンバランスとなることが予想されます。この解決も、アトピー克服には重要なポイントということになります。

この様に物理的な処置としては、腸内環境整備・皮膚粘膜調整、ミネラル調整という3つの処置で基礎条件は徐々に解決してゆきます。ただ、これだけで克服できるのであれば、誰も苦しむ事はありません。目に見えない大きなポイントは、赤ちゃんは母親だけを頼りに生きているということなのです。この時期、母親の母乳だけが頼りなのです。よって、母親と10ヶ月お腹の中で共に過ごしているので、母親の苦しみや悲しみや不安は直ぐに判るのです。体から出る体波を読み取り、母親が悲しんだり不安だったりすれば、赤ちゃん自信も大きなストレスとなり、体内からの活性酸素発生で、根源である腸内環境や皮膚粘膜環境、ミネラルバランスは大きく低下してゆきます。よって、この赤ちゃんのアトピー解決には母親が全てなのです。そして、その母親が常に自信を持って赤ちゃんに安心を当たられる環境を作らなければいち早い解決にはなりません。母親が安心を維持できるためには、父親の協力とサポートが重要なポイントなのです。ご主人の考え如何でお子様の克服スピードが異なるといっても過言ではありません。これまで多くの方々を拝見した統計結果です。ご主人先導の相談者は、恐ろしいほどのスピードで解決してゆきます。

ご報告の「ミルクに変えろ」という指示がご主人でないことをお祈りしています。意見の食い違いは、母親のストレスとなり、そのストレスは全てお子様に転移してゆきます。ご主人だけではなく、ご両親の協力・理論理解もあれば最高な環境となります。であれば、私は克服期間もその克服シュミレーションも季節やその他の条件による症状変化まで予想が付きます。

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アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート

私たちはアトピーの根源を発見し完全克服までサポートいたします

これ、本当に乳児湿疹?

どうしてウチの子だけ、
こんな辛い目に……。

ピカピカの笑顔を期待したご両親は、
なかなか治らない我が子の湿疹、
そして小さな手で懸命に掻きむしる
姿を見てそう思うのです。



生後まもなくから我が子の顔や体に
湿疹が広がり出すと、大抵のご両親
は驚き、すぐに治してあげたい
一心で小児科や皮膚科に走り込みます。

すると大半の医師は、
「よくある乳児湿疹です。清潔にして、
良くなるまでこれを塗ってください」と、
湿疹をちょっと見ただけの診察で、
ステロイド剤と保湿剤を処方
します。
医師の指示通りにステロイド剤を
塗ると確かに翌日からみるみる改善し、
ホッとしたのも束の間、
塗るのを止めた途端に悪化します。



不安になって病院を再受診するも、
「まだ生まれたばかりですから、
アトピーやアレルギーであるかは
判断できません。
重傷にならないよう、もうしばらく
薬でコントロールしていきましょう」
と、うやむやのままステロイド剤の
詳しい塗り方などを指導するだけ。

そして医師の言う通りに治療を
続けた結果、お子様の症状は良くなる
どころか、徐々に悪化していくのです。

健康にまっさらに生まれてきたはずのお子様が、
なぜこのような原因不明の湿疹や痒みに
悩ませられるのでしょうか。
医師の言うように「乳児にはよくあること」
で済まされることなのでしょうか。

確かに

生後1年未満の間は初めての季節を
体験することで、一時的に湿疹や発赤、浸潤
という症状が出る

ことはありますが、
それらは長期の薬剤使用や過度な
スキンケアなどをしない限り、
時間とともに自然に解消していきます。
けれども最近は、どんな療法を試しても、 スキンケアを工夫しても、
アレルゲン除去をしても、
一向に良くならないどころか悪化していく
いわゆる 乳児アトピー が急増しているのです。

4人に1人の赤ちゃんがアトピーの時代。

50年前の日本にはなかったアトピー性皮膚炎。
それを増大させた要因のひとつは、
昭和30年代に登場したステロイド剤です。

この薬を少しの湿疹や怪我に乱用した結果、
幼児~成人間でアトピーは広がり、
大きな社会問題にまで発展しました。
(このステロイド剤については後述します)

しかしその陰では、生まれてまもない乳児の
アトピーもまた急増していたのです。

この乳児アトピーは、少子化が騒がれ始めた頃から
徐々に確認されるようになり、
2016年現在では、日本で生まれる
赤ちゃんの4人に1人が、
生後1~2ヶ月で発症している という異常事態です。

なぜ、ここまで急増したのでしょうか。

医師たちの間では「遺伝」という
結論のようですが、ではどうして
アレルギーのないご両親からも
アトピーの子が生まれるのでしょう。

そう……実は、
乳児アトピーが急増した最大の要因は、
遺伝でも遺伝子の突然変異でもありません。



出産時、産道で母から子への免疫移譲が
正常に行われなかった

ことにあるのです。

このメカニズムを理解することは克服する際に
大変重要ですので、後ほど詳しくご説明
いたしますが、簡潔に言いますと、
免疫移譲とは、産道に棲息する有用菌の移譲です。
産道で受けた有用菌は、赤ちゃんの口を介して
胃腸管へ移動し腸管での免疫構成を確立させ、
また食材を分解吸収するためにも重要

な働きをします。

この有用菌移譲が何かによって妨げられ、正常に
行われなければ、母乳やミルクで摂取する
タンパク質を腸管で分解できず、中間物質で
体内へ侵入することで体が異物と判断
します。

そしてそれら異物が肝臓で処理しきれなくなると、
柔らかい皮膚部位に痒みを感知させて掻き破り、
皮膚から異物の排泄を行う ようになります。
つまり乳児のアトピー性皮膚炎もまた、
後天的な要因によって免疫異常を起こした
結果、発症するのです。

産前産後の処置が、乳児アトピーの最大要因。

私たちアトポスは、アトピーを発症したお子様の
親御さんを対象に数年間の聞き取り調査を行い、
この事実に辿り着きました。

最近の大半の産婦人科では、
出産前に産道の菌検査を行い、
陽性であれば膣抗生剤の処置
をします。
これが、大きな問題なのです。
先述の通り、産道の有用菌群が免疫の正常化には重要なのですが、
雑菌排除のために使用される抗生剤によって、
雑菌と一緒に有用菌群も大きく減少し、
出産時の免疫移譲が十分に行われなくなる
のです。
重篤な感染症を防ぐ名目でこの処置は行われて
いますが、一般的な雑菌であれば仮に感染して
生まれても胎便で自力排泄できますから、
赤ちゃんにとっては百害あって一利無しの
危険な処置です。

しかし出産件数が減っているこの時代、
産婦人科にとっては格好の収入源です。

危険な菌ならともかく、それほど心配のない菌であっても
徹底して排除します。

少子化の加速と共に乳児アトピーが急増したのには、
実はこういった背景があるのです。

また、膣抗生剤以外の処置でもアトピーを稀に
発症させてしまう場合
があります。 ひとつは 帝王切開 です。

これは産道そのものを通らない出産 となるため、
出産環境によっては膣抗生剤と同様の
リスクを伴います。
やむを得ない場合はともかく、安易な理由で
選ぶべき手段ではありません。

他にも、 母親がアトピー性皮膚炎であった場合や、
風邪などで抗生剤を使用した場合、
妊娠中の無性交渉 の場合なども、
産道内の菌バランスの乱れ に繋がってきますので
アトピー発症の要因となり得ますが、
これらは産前対策が可能です。(後述します)
さらに出産後においても、
赤ちゃんへの抗生剤処置、黄疸診断による
紫外線照射治療、1ヶ月健診後の薬物投与

などによって、
赤ちゃん自身の腸管および皮膚に棲息する
有用菌が減少した結果、発症
する場合も多く確認しています。

本来赤ちゃんは、自力で生まれてきたのであれば、
自力で解決するすべを得ています。
しかし医師は検査数値だけですべてを決め、
母子にごく僅かな不安要因を見つけると、
すぐさま薬剤などで排除してしまいます。
その結果、 赤ちゃんの大切な免疫バランスが崩れ、
ちょっとしたことでも自力解決できない体

となってしまうのです。
母子の命を守るため致し方ない処置も
当然ながらありますが、
もっと深く考えるべき大切な部分
を担っていることを、
産婦人科医たちは自覚しなければいけません。

彼らの責任は重大なのです。



医師では、アトピーを治せません。
以上の経緯で乳児の
アトピー性皮膚炎は急増しているのですが、
未だに国や皮膚科学会のガイドラインでは、
スキンケアとアレルゲン除去と薬物治療
です。
特に薬物治療においては結果も理論も
全く逆方向へと進みます。
当方へ相談された方々の中にも、
長期的な薬物使用によって
自然治癒力を失い、
終わることの無い症状に気力も失せ、
人生を台無しにするほどの厳しい環境を
余儀なくされていた方が
数多くいらっしゃいました。

そして、この
アトピー性皮膚炎は毎年急速に増え続け
数年前の700万人から現在では1000万人

(内、約300万人は成人アトピー)を突破
しています。

当方でアトピー研究を始めたこの20年間、
多くの方々の相談内容から嫌というほど、
医師の心無い対応を耳にしてきました。

だからこそ、一人でも多くの赤ちゃんと
そのご家族の苦しみを癒せるよう、
一人一人の症状と向き合い
本当の克服法をお伝えし、
完全克服までのサポート

を微力ながら続けております。
当サイトによってアトピー性皮膚炎の原因を理解し、
ご自身で改善できる術を身に付け、
心身ともに明るい社会を作り出す一員と
なっていただきたいと願っています。

→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

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