アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート|アトポス

年末年始の対応のお知らせ アトポスでは2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)まで年末年始のお休みとさせていただきます。







1歳2カ月の娘です。1週間前より全身に湿疹が・・・

よくある質問 1週間前より湿疹が全身に出てまいます。手や足、おなかで

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顔には出ていません。じんましんのようになっています。 あせももあり、あせもが広がったのと思い、 皮膚科を本日受診したところ、現段階でははっきりわからないが、外側からのものではなく、内側からでている湿疹です。たぶん食べ物からきているので、変わった食べ物を与えたかよく考えてみてください。 気になるものがあれば、食べさせないでみてください。 ということで、リドメックスコーワ軟膏+プロペトというステロイド剤が処方されました。 これと同じものを、病院で看護婦さんが塗りました。 変わった食べ物といえは、 最近お米に雑穀を混ぜてあたえたこと、 コーンスープ、 たらこ、 が初めて口にした食べ物です。 たまごも牛乳も以前から食べていたので 違うと思います。 かゆみはないようです。 どの食品に反応したのかはわかりませんが、 アトポス様の乳酸菌接種でも、 食物アレルギーを治すことはできますでしょうか? 生後2週間ごろから、乳児湿疹が全身にでき、 そのとき血液型乳酸菌をミルクにまぜて飲ませたところ、生後半年ごろにはきれいになりました。 それからは、ときどきヨーグルトを作って食べさせていました。 こらからもヨーグルトは食べさせていこうと考えています。アレルギーも腸内細菌が関係していると思いますので、外からの薬ではなく、内側から、どんな食べ物を食べても、反応しない丈夫な子になってほしいと思っています。 お忙しいところ恐縮ですが どうかよろしくお願いします。

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よくある質問 生後まもなくより、乳酸菌摂取等の基礎条件整備をされて、5ヶ月時期に改善は見られたようで

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、その後も重要な腸管整備などもされていたようなので、今回の症状原因は、急激に暑くなっての熱放散が出来ず蓄積したために起きた汗疹系か、感染によるものと推察されます。お医者様は、食べ物による症状と判断されているようですが、腸管の働きと構造を知らないのですから、推察の域を超えませんし、その後の処置にも問題は多く見られます。その場でステロイドを塗られたのであれば、即、大声でストップさせなければ駄目ですよ。もう、その怖さは、上のお子様のときに理解できているでしょうから・・。

まずは、その処置だけは遠ざけなければ、皆様の目的には達しません。

アトピーは、免疫過剰といわれますが、基本的には胃腸管からの異物侵入ということなのです。食物アレルギーも同様のことなのです。第一の発症原因は全てここにあるのです。胃腸管で異物侵入しなければ、肝腎機能も活性し、皮膚への排泄も起きません。

一時的な症状であればよいのですが、根源的な腸管からの異物侵入やステロイド剤による副的作用によって長引いているのであれば、改善には少し時間を要する可能性があります。松本様の書き込みからすでに1ヶ月近く経過していますので、すでに改善されているかもしれませんが、もし、その様子がない場合は、少し気合を入れて解決に望まなければなりません。

同じ環境であるお子様でも差が出たり、同年代のお子様にも差が出る。症状の出るお子様でないお子様の差は、腸管粘膜の差といって過言ではありません。腸管ph、腸管内の腸内細菌バランスの差によって大きく表(皮膚)の環境に変化が出ます。それは、腸内細菌の菌数、菌種類によって体に必要な成分の産生種が大きく異なることなのです。例えば、アトピー克服に一番重要な肝腎機能に必要な酵素などの差で機能差が出たり、皮膚に影響するビタミンやヒアルロン酸などの差もあり、炎症修復機能にも差が出てきます。この様に人間に必要な殆どの成分を腸管で作られているということなのです。当然、ステロイドホルモンも腸管で最終産生されます。人間の生きるための環境整備に大きく関わっているのです。食物アレルギーにおいても、腸管粘膜構成を正常化させるためにも存在しています。よって、胃腸管の整備で食物アレルギーは阻止できるということになります。

これからお子様は80年の人生を歩まなければなりません。まだスタートしたばかりですが、この1年が人生の基礎つくりで一番重要な時期となります。三つ子の魂百までと申しますように、この時期で精神もつくりあげられることになり、その精神も正常成分で作られるのです。生きるため重要なポイントですから、この腸内環境を意識していろいろな状況に対応することが必要です。当所は、特にアトピーをテーマに活動をしていますが、多くの病気もこの基礎条件整備で解決することが出来ています。厳しい癌対応については、一部違う処置にて補助しながら対応していますが・・・。体全部を正常化して結果的にアトピーが癌が肝臓病が糖尿病が解決するのです。

3歳までに健康な体をつくり上げることに全力を挙げれば、この先厳しい病気などは起きません。ただ、食事の乱れの蓄積があればその限りではありませんが・・・。また、怪我には対応できません。

症状的に必要ないかもしれませんが、今後何かあったら困りますので、1歳前後の年齢で気をつけることや基礎理論的なことを書き込みますので参考にしてください。

「次代を担う子供たちに健康な体と心を」を基本に考えて活動を行っており、何としても子供だけは良くしなければ、この社会は大変なことになると思っています。

「何故アトピーになったか」「普通の子供と何処が違うのか」ということが、この克服の基本と言って良いのではないでしょうか。その差は、最初の菌摂取のアンバランスによる「腸内細菌」(乳酸菌群)バランスの崩れが引き金となっています。「免疫過剰」により、発生する「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」等が痒みや血管拡張を引き起こします。この痒みにより、ストレスが発生し活性酸素となり、さらに、「腸内細菌」の減少・アンバランスを起こすのです。その継続が、更なる減少と「ミネラル」などのアンバランスをも引き起こすのです。よって、克服の基本は、普通の子供と同様な身体にすることが第1段階となるでしょう。できるだけ多くの種類と菌数を設定した乳酸菌摂取と痒みによって減少した「総合ミネラル」の摂取が必要でしょう。その解決がスタートラインとなるのです。その後は、お子様の持つ治癒力に賭けるのですが、症状の度合によって解決の期間は決まります。(子供は大人が思うように弱くはありません。逆に大人の数倍治癒力は強いと認識しています)

その皮膚症状によりますが、皮膚についての考え方は、皮膚常在菌を中心に考えて進行しなければ、正常な皮膚には戻りません。 腸管の内側は「体外」と考えるのですが、この表面にはびっしりと腸内細菌が棲息して身体を防衛したり、身体に必要な成分を作り出したりして、体内への侵入を防いでおります。皮膚の表面すべてにも、皮膚常在菌(有用菌)が、1平方センチ内に10の6乗個棲息して、正常な皮膚を保っているのです。また、皮膚表面はph5に保ち、雑菌群の棲息ができないように仕組まれています。いま、炎症を起こしている現状は、ph7となっており、空気中の雑菌群が棲息できる条件を保っています。特にワセリンや軟膏はph7となり、皮膚呼吸もできない状態となり、外部との遮断システムで反応しない環境を作っています。現在、雑菌群が棲息しやすい条件となっており、その部分に体液や水分があれば20分に1回の増殖となっております。30回増殖すると、1センチ四方の大きさとなるのです。いまの表面炎症は、殆どこれら雑菌群の繁殖による反応と増殖による炎症と考えられます。

これらを回避するには、雑菌群の排除を考えるのですが、皮膚常在菌の棲息をも考えて殺菌を考えるのです。それには、成分殺菌(イソジンなど)しないで、ph4で殺菌すると雑菌は死滅、皮膚常在菌は棲息できる条件となるのです。当方では、ph4ローションを推薦しています。また、上記の条件から、皮膚を乾燥させることが雑菌増殖を抑制することになります。特に、入浴し症部分のカサブタを強制的に外せば、体液が出たり、温度差による排泄作用が逆転して、異常な痒みが発生し、さらに掻痒作用にて炎症が広がり、感染条件を作ることとなります。

私は、厳しいかもしれませんが、「脱入浴」をお薦めしています。一般的な克服法からすればまったく逆方向のような気もしますが、上記の理論からすれば、一番早い解決方法と結果から判断しています。多くの子供がこの方法にて解決の道を見つけ、いち早く普通の生活に戻っています。(あ、押しつけではありませんよ)日本の常識からすれば全く逆となりますが・・・。

それから、ステロイド剤はこれからは一切辞めることです。学生や社会人にはこの様な方法はとりませんが(廻りに対するストレスが薬の悪より上回るため)、子供であればできるだけ早く外し、克服までの期間を短くすることです。ステロイド剤の副作用は、すでにご存じと思いますが、精神的にも肉体的にも人生においても大きな影響を与えます。

すべて薬を切り捨てて、自分の身体で解決させることが重要と判断します。人間は、ロボットではありません。何処が悪いから切除したり、誰にでも合う成分で体を動かしたりすれば、当然、身体はそれ無しには生きてゆけなくなります。

動物や植物とメカニズムは一緒なのです。季節があり温度があり雑菌があり、・・・少しの変化も逃さず、生きてゆく術を自力で行っております。時計やクスリもありませんが、自力で解決しているのです。人間もその様にできているのでしょう、今まで多くの方々は、薬無しで解決できているのです。それは、この自然を理解して、朝起きて、夜寝て、ご飯を食べて生きているのです。その事が正常にできないからいろいろな症状が出てくるのでしょう。その原因は、薬による影響は大であり、自然の環境とそぐわない条件を作っているためと思われます。

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アトピー性皮膚炎の原因と改善|アトピー克服のサポート

私たちはアトピーの根源を発見し完全克服までサポートいたします

これ、本当に乳児湿疹?

どうしてウチの子だけ、
こんな辛い目に……。

ピカピカの笑顔を期待したご両親は、
なかなか治らない我が子の湿疹、
そして小さな手で懸命に掻きむしる
姿を見てそう思うのです。



生後まもなくから我が子の顔や体に
湿疹が広がり出すと、大抵のご両親
は驚き、すぐに治してあげたい
一心で小児科や皮膚科に走り込みます。

すると大半の医師は、
「よくある乳児湿疹です。清潔にして、
良くなるまでこれを塗ってください」と、
湿疹をちょっと見ただけの診察で、
ステロイド剤と保湿剤を処方
します。
医師の指示通りにステロイド剤を
塗ると確かに翌日からみるみる改善し、
ホッとしたのも束の間、
塗るのを止めた途端に悪化します。



不安になって病院を再受診するも、
「まだ生まれたばかりですから、
アトピーやアレルギーであるかは
判断できません。
重傷にならないよう、もうしばらく
薬でコントロールしていきましょう」
と、うやむやのままステロイド剤の
詳しい塗り方などを指導するだけ。

そして医師の言う通りに治療を
続けた結果、お子様の症状は良くなる
どころか、徐々に悪化していくのです。

健康にまっさらに生まれてきたはずのお子様が、
なぜこのような原因不明の湿疹や痒みに
悩ませられるのでしょうか。
医師の言うように「乳児にはよくあること」
で済まされることなのでしょうか。

確かに

生後1年未満の間は初めての季節を
体験することで、一時的に湿疹や発赤、浸潤
という症状が出る

ことはありますが、
それらは長期の薬剤使用や過度な
スキンケアなどをしない限り、
時間とともに自然に解消していきます。
けれども最近は、どんな療法を試しても、 スキンケアを工夫しても、
アレルゲン除去をしても、
一向に良くならないどころか悪化していく
いわゆる 乳児アトピー が急増しているのです。

4人に1人の赤ちゃんがアトピーの時代。

50年前の日本にはなかったアトピー性皮膚炎。
それを増大させた要因のひとつは、
昭和30年代に登場したステロイド剤です。

この薬を少しの湿疹や怪我に乱用した結果、
幼児~成人間でアトピーは広がり、
大きな社会問題にまで発展しました。
(このステロイド剤については後述します)

しかしその陰では、生まれてまもない乳児の
アトピーもまた急増していたのです。

この乳児アトピーは、少子化が騒がれ始めた頃から
徐々に確認されるようになり、
2016年現在では、日本で生まれる
赤ちゃんの4人に1人が、
生後1~2ヶ月で発症している という異常事態です。

なぜ、ここまで急増したのでしょうか。

医師たちの間では「遺伝」という
結論のようですが、ではどうして
アレルギーのないご両親からも
アトピーの子が生まれるのでしょう。

そう……実は、
乳児アトピーが急増した最大の要因は、
遺伝でも遺伝子の突然変異でもありません。



出産時、産道で母から子への免疫移譲が
正常に行われなかった

ことにあるのです。

このメカニズムを理解することは克服する際に
大変重要ですので、後ほど詳しくご説明
いたしますが、簡潔に言いますと、
免疫移譲とは、産道に棲息する有用菌の移譲です。
産道で受けた有用菌は、赤ちゃんの口を介して
胃腸管へ移動し腸管での免疫構成を確立させ、
また食材を分解吸収するためにも重要

な働きをします。

この有用菌移譲が何かによって妨げられ、正常に
行われなければ、母乳やミルクで摂取する
タンパク質を腸管で分解できず、中間物質で
体内へ侵入することで体が異物と判断
します。

そしてそれら異物が肝臓で処理しきれなくなると、
柔らかい皮膚部位に痒みを感知させて掻き破り、
皮膚から異物の排泄を行う ようになります。
つまり乳児のアトピー性皮膚炎もまた、
後天的な要因によって免疫異常を起こした
結果、発症するのです。

産前産後の処置が、乳児アトピーの最大要因。

私たちアトポスは、アトピーを発症したお子様の
親御さんを対象に数年間の聞き取り調査を行い、
この事実に辿り着きました。

最近の大半の産婦人科では、
出産前に産道の菌検査を行い、
陽性であれば膣抗生剤の処置
をします。
これが、大きな問題なのです。
先述の通り、産道の有用菌群が免疫の正常化には重要なのですが、
雑菌排除のために使用される抗生剤によって、
雑菌と一緒に有用菌群も大きく減少し、
出産時の免疫移譲が十分に行われなくなる
のです。
重篤な感染症を防ぐ名目でこの処置は行われて
いますが、一般的な雑菌であれば仮に感染して
生まれても胎便で自力排泄できますから、
赤ちゃんにとっては百害あって一利無しの
危険な処置です。

しかし出産件数が減っているこの時代、
産婦人科にとっては格好の収入源です。

危険な菌ならともかく、それほど心配のない菌であっても
徹底して排除します。

少子化の加速と共に乳児アトピーが急増したのには、
実はこういった背景があるのです。

また、膣抗生剤以外の処置でもアトピーを稀に
発症させてしまう場合
があります。 ひとつは 帝王切開 です。

これは産道そのものを通らない出産 となるため、
出産環境によっては膣抗生剤と同様の
リスクを伴います。
やむを得ない場合はともかく、安易な理由で
選ぶべき手段ではありません。

他にも、 母親がアトピー性皮膚炎であった場合や、
風邪などで抗生剤を使用した場合、
妊娠中の無性交渉 の場合なども、
産道内の菌バランスの乱れ に繋がってきますので
アトピー発症の要因となり得ますが、
これらは産前対策が可能です。(後述します)
さらに出産後においても、
赤ちゃんへの抗生剤処置、黄疸診断による
紫外線照射治療、1ヶ月健診後の薬物投与

などによって、
赤ちゃん自身の腸管および皮膚に棲息する
有用菌が減少した結果、発症
する場合も多く確認しています。

本来赤ちゃんは、自力で生まれてきたのであれば、
自力で解決するすべを得ています。
しかし医師は検査数値だけですべてを決め、
母子にごく僅かな不安要因を見つけると、
すぐさま薬剤などで排除してしまいます。
その結果、 赤ちゃんの大切な免疫バランスが崩れ、
ちょっとしたことでも自力解決できない体

となってしまうのです。
母子の命を守るため致し方ない処置も
当然ながらありますが、
もっと深く考えるべき大切な部分
を担っていることを、
産婦人科医たちは自覚しなければいけません。

彼らの責任は重大なのです。



医師では、アトピーを治せません。
以上の経緯で乳児の
アトピー性皮膚炎は急増しているのですが、
未だに国や皮膚科学会のガイドラインでは、
スキンケアとアレルゲン除去と薬物治療
です。
特に薬物治療においては結果も理論も
全く逆方向へと進みます。
当方へ相談された方々の中にも、
長期的な薬物使用によって
自然治癒力を失い、
終わることの無い症状に気力も失せ、
人生を台無しにするほどの厳しい環境を
余儀なくされていた方が
数多くいらっしゃいました。

そして、この
アトピー性皮膚炎は毎年急速に増え続け
数年前の700万人から現在では1000万人

(内、約300万人は成人アトピー)を突破
しています。

当方でアトピー研究を始めたこの20年間、
多くの方々の相談内容から嫌というほど、
医師の心無い対応を耳にしてきました。

だからこそ、一人でも多くの赤ちゃんと
そのご家族の苦しみを癒せるよう、
一人一人の症状と向き合い
本当の克服法をお伝えし、
完全克服までのサポート

を微力ながら続けております。
当サイトによってアトピー性皮膚炎の原因を理解し、
ご自身で改善できる術を身に付け、
心身ともに明るい社会を作り出す一員と
なっていただきたいと願っています。

→アトピー完全克服法(生後まもなく発症)
→アトピー完全克服法(1~2歳発症)
→アトピー完全克服法(3歳~第二次性徴期発症)
→アトピー完全克服法(第二次性徴~成人発症)

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